自分が何者かわからなくなっているあなたへ
小さなころのわたしは
よく泣いていた
怖いものが沢山あった
しょっちゅうふざけて
おどけて笑っていた
大人になったわたしは
誰かの役に立とうと
誰かに喜んでもらおうと
生きることに必死になって
感情に蓋をした
だけど心の中の小さな私は
変わらずいつも泣いていたし
怖いものに怯えていたし
しょっちゅうにやけて
おもしろいことばかり考えていた
もっと大人になったわたし
すべての感情を受け入れて
ほんとうの自分に戻っていく
わたしがいつもわたしであることを
しっかりと思い出す
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